いちじくと生ハムのサラダ

佐渡は、果物の宝庫、日本で採れるフルーツ全てが揃うそうです。簡単なのに、華やかな一品です。ゴルゴンゾーラチーズと生ハムの塩味と、いちじくの甘み、を野菜と一緒に口の中で味わうサラダ。
<ワンポイント>
完熟した良質ないちじくは、皮も柔らかいので、皮ごと味わえます。今回、佐渡から取り寄せたいちじくも、皮のつたまま使いました。
カットする際は、軸の部分も残しておくと、いちじくの形が残り、よい美しいひと皿のなります。

材料 (2人分)

リーフレタス・・・1/2株
紫玉ねぎ・・・1/4個
生ハム・・・8枚
ゴルゴンゾーラチーズ・・・8本
いちじく・・・4個
レモン果汁・・・1/2個分
オリーブオイル・・・適量

作り方

レタスは水洗いし、よく水切りする。

紫玉ねぎは、薄くスライスし、水さらす。

生ハムを広げ、中に棒状にカットしたゴルゴンゾーレチーズを巻き、3コにカット。

いちじくは放射状に8コにカット。

1と2をボールに移し、オリーブオイルとレモン汁でコーティングし、お皿に盛る。

5に3と4を載せる。

このレシピを考えてくれた応援隊

【隊員名】

深田和恵

【プロフィール】

群馬大学 医学部保健学科(旧 群馬大学医療技術短期大学部)で生化学を学び、企業でのバイオテクノロジー研究員を経たのち活躍の舞台をキッチンの場に移す。
「発酵」に魅せられて始めたパン教室(2007年)をはじまりに、2010年より「『和』と『麹』を取り入れた”麹イタリアン”教室」も主宰。その他の主な活動として、企業や行政とコラボした料理教室やレシピ開発を多数手掛けている。
「発酵」はもちろん、温度変化や調味料の使い方などに、得意とする科学の知識を楽しく取り入れたオリジナルレシピの数々は、「科学の法則を知って調理すれば、お料理は必ず美味しくなる」と人気が高い。

http://foodlife.kitchen/