イカの一夜干しとじゃが芋の柚子胡椒バターソテー

穀類愛好家を自負する私は「朱鷺と暮らす郷」という佐渡米を求め、稲刈り、農家の方々との交流のために訪れました。「昔ながら」が少くなってきている昨今の日本です。佐渡島の古き良きを取り入れて、自然との共生農業を、また未来を目指す、「朱鷺と暮らす郷」の取り組みを今後とも応援していきたい気持ちとともに生まれたレシピです。

材料 (4人分)

佐渡産イカの一夜干し・・・1枚     
じゃが芋・・・2個     
たまねぎ・・・1個      
佐渡バター・・・大さじ2  
柚子胡椒・・・小さじ1程度 
酒・・・大さじ1   
塩・胡椒・・・適宜      
青柚子・・・適宜

作り方

イカの胴の部分は1x5cmの短冊切り、下足(ゲソ)は切り分ける。

じゃが芋は皮ごとよく洗い、くし切りにして軽くラップをかけ電子レンジで3分加熱。 

たまねぎは皮をむき、くし切りに。

フライパンにバターを溶かし玉葱を軽く炒め、じゃが芋を加える。 火が通りやすいイカは、最後に入れ手早く炒める。柚子胡椒、酒を加え、加え、塩・胡椒で味を整える。

このレシピを考えてくれた応援隊

【隊員名】

古谷明美

【プロフィール】

栄養士、料理教室主宰。家政科栄養士コース卒業後、同学食物研究室助手を努め、渡仏。パリ ル・コルドンブルーにてフランス料理、製菓を学び主席で卒業。その後欧州各地で約3年間料理家修行に勤しんだ。
帰国から現在まで約25年にわたり、“暮らしを彩る”をテーマにした料理教室を主宰。「作る人も食べる人も笑顔になる料理」がその理念。
食と同時に器にも造詣が深く、陶器店も経営し、伝統的な日本陶器や西洋食器の使い方と料理の盛り付けなどについても研究している。料理人として職人との製品開発にも携わる。

http://www.kakaya-cook.jp/index.html