朱鷺と暮らす郷のおにぎり3種

冷めても美味しくいただける「朱鷺と暮らす郷」米で作るおにぎり。お弁当や行楽にもぴったりです。
[美味しいおにぎりの作り方]
通常より気持ち少なめの水加減で炊くと米粒のつぶれを防げます。側面を整え中心はふわりと仕上げるイメージで握ると良いです。ラップを使って握った場合は一旦はずして冷まし、再度あたらしいラップで包むとベタつきません。

材料 (3人分)

米(朱鷺と暮らす郷認証米)・・・2合
《きのこバターごはんにぎり 》
えりんぎ・・・中1本
バター(佐渡バター) ・・・大さじ2
めんつゆ・・・大さじ1
大葉・・・2枚
焼き海苔・・・適量
(A)バター(佐渡バター)・・・大さじ1
(A)いりごま・・・大さじ1/2
(A)塩・・・小さじ1/2
《枝豆と薩摩芋にぎり》
枝豆・・・1/2袋(20~30さや)
サツマイモ・・・1/2本
塩・・・小さじ1/2
《梅と大葉のにぎり》
ねり梅・・・大さじ1
大葉・・・2枚
焼き海苔・・・適量
桜塩漬け・・・適宜

作り方

米(朱鷺と暮らす郷認証米)を炊き始め、その間に具の下ごしらえをする。

《きのこバターごはんにぎり》
1.えりんぎを縦4等分に切り、バターを熱したフライパンで両面焼いてめんつゆをからめる。
2.炊けたごはんの1/3をボールに取り、熱いうちに(A)を混ぜ込む。2等分してにぎり、大葉とえりんぎをはさんで海苔を巻く。

《枝豆と薩摩芋にぎり》
1.枝豆は塩ゆでしてさやから出す。サツマイモは1cm角に切って茹でておく。
2.炊けたごはんの1/3をボールに取り、熱いうちに1と塩を混ぜ込み、2等分してにぎる。

《梅と大葉のにぎり》
1.炊けたごはんの1/3をボールに取り、2等分してねり梅をつつんでにぎり、大葉をはさんで海苔を巻く。あれば桜の塩漬けをトッピングする。

このレシピを考えてくれた応援隊

【隊員名】

坂東 万有子さん

【プロフィール】

料理研究家。味噌ソムリエ、豆腐食育インストラクター、食生活アドバイザー。
呉服屋に生まれ、和食や精進料理を好んだ両親の影響を受けて育つ。2012年起業、SOYのある食生活を”SOY食”とよび、料理教室やコラム執筆を通してその魅力を発信。2013年よりOL向け情報誌シティリビングにてコラム連載中。
メディアや企業へのレシピ提供、商品開発の監修・コンサルティングなど手がける。主宰する料理教室「SOY食クッキング」では手作り味噌講座や、豆類と季節野菜が中心のヘルシー家庭料理を教える。全国の郷土文化や伝統食にも関心を持ち、旅館や地方公共団体などの地域振興案件にも携わる。

https://www.facebook.com/soyshoku