番茶めしのまぐろ丼

佐渡名産とも言える「番茶」で炊いた炊き込みごはんに、まぐろの漬けをのせた小どんぶりです。
今年はブリ以上にマグロが大漁という現地情報をヒントに定番の漬け丼で!
「朱鷺と暮らす郷」の番茶めしは、塩おむすびにもおすすめです。

材料 (4人分)

《番茶めし》
朱鷺と暮らす郷・・・2合
番茶・・・大さじ3
湯・・・500~550ml
藻塩(又は塩)・・・少々

《漬けまぐろ》
まぐろ・・・200g
しょうゆ・・・大さじ2
酢・・・大さじ1/2
みりん・・・大さじ1/2
かいわれ大根、わさび・・各適宜

作り方

(下準備)まぐろは角切りにする。

急須に番茶を入れ、湯を注ぐ。2分ほど待って容器に注ぎ、冷ましておく。

朱鷺と暮らす郷は水でといで水をきり、【1】、藻塩とともに炊飯器に入れて表示通りまで番茶を注いで普通に炊く。

まぐろ、しょうゆ、酢、みりんを合わせ、ぴったりとラップで覆ってなじませる。冷蔵庫に入れて漬けておく。

【2】が炊き上がったら切るように混ぜ、茶碗に盛り、【3】をのせて漬け汁をかける。お好みでかいわれ大根とわさびを添える。

このレシピを考えてくれた応援隊

【隊員名】

西山京子(ちょりママ)さん

【プロフィール】

朱鷺米のファン、佐渡の大ファン。だからこの島の魅力をもっと伝えたい。

我が家のお米は「朱鷺と暮らす郷」です。
このお米との出会いは人生で二度目に佐渡を訪問したところから始まりました。
一度目では気づかなかった島の魅力、おいしさ、ぬくもりを、二度の訪れを経て肌で、目で、お腹で感じることができたからです。
絶滅の危機に瀕していた「朱鷺」。朱鷺が自然界で生息するためには守るべき生態系があり、朱鷺と一緒にお米を育てる農法を島全体で団結して取り組む姿が継承されているから野生の朱鷺を見ることができるのです。
佐渡のお米は一度食べたら離れられなくなるお米だと思ってます。毎日食べても飽きないお米、日々のごはんでいただくおかずと合うお米、冷めてもおいしい究極のお米。一人でも多くの方に「朱鷺と暮らす郷」だけでなく、大地の恵みにあふれたこの土地と温かさを知っていただけるように、そして我が家のような佐渡ファンを増やしたいです!

https://ameblo.jp/chorimamebiyori/