米粉を使った2種のゼッポリーネ

「朱鷺と暮らす郷」認証米は米粉も作っています。その米粉と佐渡の特産物を合わせて風味豊かなゼッポリーネを作ってみました。ゼッポリーネとはイタリアナポリの郷土料理で、ピザ生地に海藻を混ぜて揚げたおつまみです。米粉を使ったことで、もっちり感が増し食感が楽しい1品になりました。ぜひ揚げたてでお召し上がりください。

材料 (2人分)

米粉(朱鷺と暮らす郷認証米米粉「佐渡っ粉」)・・120g
山芋・・・50g
水・・・80g
ドライイースト・・3g
塩・・2g
あおさ(佐渡産・乾燥)・・・小さじ1
甘エビパウダー(佐渡産)・・小さじ1
ディル(ハーブ・なくてもOK)・・1~2枝
揚げ油・・適量

作り方

山芋はすりおろし、水とよく混ぜ合わせておく。

ボウルに米粉、ドライイースト、塩を入れて【1】を加えスプーンを使ってよく混ぜ合わせる。

【2】を2等分してそれぞれボウルに入れて、一方に水(分量外)で戻しよく水けを切ったあおさを、もう一方に甘海老パウダーと細かくちぎったディルの葉を加え、それぞれよく混ぜる。

ラップをしてオーブンの発酵モードで1時間、約2倍の大きさになるまで発酵させる。(オーブンの発酵モードがない場合は温かい場所に置いて約2倍の大きさになるまで発酵させる。)

膨らんだ生地を軽く混ぜてガス抜きをし、スプーン2本を使って直径2~3cmに丸めて、中温(約170℃)の揚げ油に落とし入れ、ほんのり色がつくまで揚げる。

このレシピを考えてくれた応援隊

【隊員名】

若井めぐみさん

【プロフィール】

大学在学中より劇団に所属し女優として活動するかたわら、有名ホテルの調理補助として5年間アルバイト。料理の面白さに目覚め、調理師免許を取得する。その後上京し、フレンチレストランの厨房で4年間、本格的に料理の腕を磨き、2008年より1年間、渡仏。パリ・マレ地区の人気洋菓子店で修行。帰国後、洋菓子店の責任者を1年間、勤めたのち独立。
2011年、「ハーブをもっと身近な食材に」をテーマに、お料理教室「ヴェール エクラタン」を立ち上げ、レッスンやハーブ農家訪問など積極的に活動。
「ELLE gourmet」フードクリエイター部 第1期生として、「ELLE gourmet」でのレシピ紹介やその他の雑誌、TV番組への出演、レストランのメニュー・プロデュース、企業レシピ提供、ハーブ講師、イベントなど幅広く手がけている。

http://www.vert-eclatant.com/