歓声響きわたる田んぼ   (2017/6/28)

夏至を越え、もうすぐ7月ですね。
梅雨に入っている佐渡ですが、今年はお天気が良く、爽やかな日が続いています

 

田んぼは中干し期に入り、辺り一面が青々としてきました。
朝早くから、草刈機や溝切り機のエンジン音が聞こえてきます。

 

この時期、島内の小学生による田んぼの環境学習やボランティア活動で田んぼが賑わいます。
こちらは、1年間にわたる米づくりと生きもの調査を通して、田んぼと人のつながりについて学んでいる「佐渡Kids生きもの調査隊」。お米がたくさんできるように、田んぼ雑草のクログワイ・オモダカと格闘中。根っこにある球根を、ちぎらずに採ることのできる名人たちです。

 

こちらは総合学習での田んぼの生きもの調査。田んぼに入るのは、裸足が基本!
はじめの「ギャー!」「ぬるぬるする~」の悲鳴が、「気持ちいい~♪」「明日も来たい!」の歓声に変わるのはあっという間です。

 

水辺の生きものが賑わうのもこの季節。
もうすぐアキアカネの羽化シーズンがはじまります(写真は、オオイトトンボ)。

 

★佐渡の田んぼの様子は、こちらからも配信しています → 佐渡生きもの語り研究所 facebook