慶應大学蹴球部(ラグビー部)が佐渡に稲刈りに来てくれました!

昨年度から始まった、慶應大学ラグビー部と朱鷺と暮らす郷の連携。
ラグビー部の皆さんには、JA佐渡から朱鷺と暮らす郷が贈られています。
佐渡のおいしいお米を食べて体を鍛えて強くなってもらいたい、という想いで昨年から始まりました。

慶應大学蹴球部HP
https://keiorugby.com

9月24日、心配していた天気も問題なく、慶應大学ラグビー部から総勢8名が佐渡に来てくれました。
地物を使った昼食でお腹を満たした後、まずは稲刈り体験です。
皆さんは初めての稲刈りと言うことで、少し緊張しているようでした。

なんと、5条刈りの大型コンバインが登場。

見た目とは裏腹に繊細な操作が必要で、ハラハラしながらの稲刈りでした。

後半はバインダーでの刈り取りと、はざかけも体験。

稲刈りの後は、生きもの調査に参加です。

佐渡生きもの語り研究所の仲川さんに教えてもらいながら、朱鷺と暮らす郷の田んぼにどんな生きものがいるのか、網を片手に探し回りました。

見つけたのはバッタ、カエル、ゲンゴロウ、クモなどでした。

残念ながらサドガエルは見つけられず!

翌日は、佐渡中等教育学校に出前授業です。

体育の時間にお邪魔して、佐渡ではなかなか体験することのできない、ラグビー教室を楽しみました。

ほとんどの生徒は、ラグビーボールを持つのも初めてで、大学生に教えてもらいながらラグビーの魅力を味わいました。

ラグビーは2019年に日本でワールドカップが開催されるということで、さらなる盛り上がりが期待されるところです。